Los Ingobernables de Japón 内藤哲也 高橋ヒロム

6.5 両国国技館で高橋ヒロムの可能性はあるのか?

ヒロム選手不在のなかでもベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは大盛り上がりだ。

かく言う私も今の今まで、ディフェンディングチャンピオンの高橋ヒロムの出場していないことを忘れていた。

あんだけベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにヒロム選手が出場しないことを悔しがったのにも関わらず、頭から離れていたのだ。

なんて私は白状な野郎なんだろう。

戒めの気持ちとともに、ふと思ったことがある。

6.5 両国国技館大会での高橋ヒロム選手のサプライズ登場だ。

今日はこれについて考察したいと思う。

ロスインゴのターニングポイントはいつも両国国技館大会だった。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの発足前、2015年 10.12 両国国技館大会で初めてEVILが内藤選手のパレハとして現れた。

2015年は内藤選手が凱旋帰国し、ロスインゴとG1で大暴れした最初の年である。

G1公式戦では棚橋選手を破り、その時のリベンジで2015年G1を優勝した棚橋選手のリベンジとして、権利証をかけて試合を行ったのだ。

終始、内藤選手は「パレハを紹介する」を目的にこの試合を戦ったのだ。

SANADAがロスインゴの合流も両国国技館だった。

それは2016年、この年NJCを優勝した内藤選手が、4.10 INVASION ATTACK (現在SAKURA GENESIS) 両国国技館で内藤選手がIWGPヘビー級に挑戦したのだった。

その時、予告なしでSANADA選手が介入。

内藤選手は悲願のIWGPヘビー級のベルトを初戴冠したのだ。

その時の試合はぜひ見ていただきたい。

ヒールとベビーの逆転現象。

野上アナは「両国の磁場がひっくり返った」と言わしめたのだ。

これこそ、ロスインゴが完成した日といってもおかしくない。

INVASION ATTACK 2016 2016年4月10日 東京・両国国技館 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs 内藤哲也

そして記憶に新しい鷹木信悟の参戦。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでもベストバウト連発の男。

これも2018年 10.8 KING OF PRO-WRESTLING 両国国技館大会だ。

このようにロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのターニングポイントはいつも両国国技館なのだ。

TIME BOMBの初予告も2016年8月14日 G1 Climax 両国国技館

TIME BOMBの予告が初お披露目されたもの両国国技館なのだ。

当日はG1 Climax決勝でさらっと流されていたが、確かにこの日時限爆弾に火が付いた。

当時の動画を見つけたのでシェアします。

当時のTIME BOMBの予想を見ても、高橋ヒロム選手を予想している人はいない。

むしろ鈴木軍を予想している人の方が圧倒的に多かった

またTwitterで2016年 8月14日の検索してみても、高橋ヒロム選手を予想しているものはなかった。

※アカウントが消えていたりするとツイートが見つからない可能性があるため正確な情報ではないです。

サプライズは両国国技館から始まるのか?

私のイメージだが、サプライズといえば両国国技館だ。

復帰とは言えないが、「生きてます。以上」の柴田選手も両国国技館大会だ。

また棚橋選手も6.5 両国国技館で復帰が決まっている。

いつも何かが起こる両国国技館。

内藤vs飯伏の前哨戦

オカダにジェリコは強襲するのか?

棚橋vsジェイのスペシャルシングルマッチ。

ジュースvsDeath Rider

そしてベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝決定戦

両国国技館にはイベントが盛り沢山だ。

そんな中に高橋ヒロム登場の可能性があることを頭の片隅にほしい

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