World Tag League タイチ

タイチのご意見番っぷりが内藤のデジャヴだが、ワールドタッグリーグを盛り上げる決意を感じる。

タイチ選手のご意見番ぶりが絶好調である。

タイチ「メンバーを見て、がくぜんとしたよ。G1出場者同士のチームは俺とザック、EVILとSANADAしかいない。優勝争いはこの2チームで決まったようなもんだろ。これで最強を決めるリーグ戦と言えるのか?」

タイチ「「出しゃいいってもんじゃねえし、8チームくらいにできただろ。相撲じゃあるまいし、15試合もやりたくねえって。どれ、リーグ戦の表を見せてみろ…字が小さすぎて読めない!」

出典:東京スポーツ

ぐうの音も言えない正論だ。

毎年繰り返えされる、「ワールドタッグリーグ」批判を聞くたびに今年もこの時期が来たのかと、年の瀬を感じつつあるわけだ。

ただ今年は内藤選手が批判しているわけでない。タイチ選手が堂々と会社批判しているだ。

まぁ内藤選手がノーコメントなだけに今の時期にワールドタッグリーグを批判したら、それこそ意味が分からなくなる。

それに毎年恒例となっている内藤選手の会社批判だが、今年は自身の2冠で頭がいっぱいのようでそれどころではない。

ノーコメントが続いているので東京スポーツ的にはわざわざ寝ているトラを起こす必要はないといったところだろうか。

 

ただ、そういった状況だからこそ逆転の発想で自分の有利になるように進めるのがタイチ選手。

過去にもG1前に内藤選手のポジションを奪いにいくようにな動きをしていた。

タイチが新日本プロレスのご意見番へ。今のコメントはあの内藤選手よりも面白い

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会社批判ポジションをしっかり狙っているのだろうか?どこかそれ以上の決意的なものを勝手に感じてしまっている。

ワールドタッグリーグを盛り上げようとしている?

タイチ選手はどこかワールドタッグリーグを盛り上げようとしているのか?

過去には内藤選手もワールドタッグリーグを批判し、密かに盛り上げようと奮闘していた。

新日本プロレスの内藤哲也(35)が8日、「ワールドタッグリーグ(WTL)」(18日、後楽園ホールで開幕)に不満を大爆発させた。パートナーを探すためにメキシコへ渡るはずが、来年1月4日東京ドーム大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)に挑戦が決定済みという理由でまさかの落選。失意の出国となった内藤は、リーグ戦の問題点をバッサリ切り捨てた。

内藤はこの日、英国遠征に出発。その後WTLのパートナーをメキシコで探すはずだった。だが団体はドーム決戦のカードが決定済みの選手は今年のWTL不参戦と発表し、内藤は無念の落選。計画は水の泡となり、CMLL参戦も追加決定したメキシコ行きの予定は今さら変更できない…。

出典:東京スポーツ

参加できない内藤選手なりの盛り上が方なのだろう。

 

ただ今回は出場するタイチ選手が会社に噛みついたのだ。

今回チケットが売れ残っているだけでなく、SNS上ではお譲りします的なツイートが見受けられる。※ SNS上で正確な統計を取得したわけではなく主観的部分も多い。

 

SNS上で誰よりもファンを楽しませようとタイチ選手である。そんなSNS上で感度高く発信しているタイチ選手がSNS上でのチケットお譲りを見てないだろうか?

SANAやんもタイチ選手発信の呼び方である。

 

チケットを譲ることが悪いとは言っているわけではなく、そういった状況を見て、そこから今回の発言に繋がったのではないかと予想できる。

そんな背景を考えると、タイチ選手はワールドタッグリーグを盛り上げていこうと決意を感じてしまうのだ。

ザックエンペラーは最終戦”広島”の試合はなし...つまりそういうこと?

タイチ選手とザック選手のチーム名はどうやらザックエンペラーのようだ。

このチームは前年と同一選手が組んでいる数少ないチームの一つだ。

さて、ザックエンペラーは最終戦の広島大会では公式戦が組まれていない

去年のワールドタッグリーグの優勝決定戦の日には、タイチ選手はNEVER無差別級のナンバーワンコンテンダー戦という試合をやることになったが果たして今年はどうなるだろうか?

最終戦で公式戦が組まれていないこととドームでカードが組まれていないことの2点を考えると何か別のアクションがあるのではないか?

一旦はワールドタッグリーグを楽しみつつも、リーグ中にどんな因縁が生まれるかも注目したいところだ。

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