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新日本プロレスがゴールデンタイムで放送するたった1つの方法

2019年7月11日

テレビの影響力は絶大だ。

テレビ放映を行うことで一気にファン獲得のブーストを掛けることが出来る。

ただ私の意見としては、テレビから新規ファンを獲得テレビ放映権でビジネスをするのは懐疑的だ。

確かに「ゴールデンタイムでプロレスを観ていたファンで今は観ていないファンを獲得する」ことは出来るため、その点は効果があるだろう。

しかし考えると効果はそこまで大きくないと思う。

 

どうせプロレスファンだって初回放送、2回目の放送はゴールデンタイムで観る。

だが、回を重ねるごとに観なくなるのは目に見えている。

私はゴールデンタイムでは観ることが出来ないので録画で観る。

 

それでもワールドプロレスリングは毎週見てるし30分だと物足りないのは事実。

また、高橋ヒロム選手の「ゴールデンタイムでIWGPジュニアヘビーのベルトを巻いて、IWGPヘビーのベルトを巻く」と夢も応援したい。

そんなわけでゴールデンタイムで新日本プロレスを放送するための方法を紹介したいと思う。

 

ゴールデンタイムで新日本プロレスを放送するためのたった一つの方法

ゴールデンタイムで新日本プロレスを放送するたった一つの方法がある。

それも比較的に直ぐに行うことが出来る方法がたった一つだけある。

 

それは一社提供放送をするということだ。

一社提供放送とは単独の企業又は企業グループなどによって行う事を指す。

※「この番組は○○の提供でお送りしました」という一社で完結していることを指す。

具体的な例を言うと「世界ふしぎ発見!(日立グループ)」、「おしゃれイズム(資生堂)」などがある。

ちょっと前だと「サザエさん(東芝)」も一社提供だ。

なぜ一社提供放送ならば簡単に出来るとかというと、1社スポンサーで好きに放送枠を決定することが出来るからだ。

 

ちなみにだが、ゴールデンタイムのスポンサー料は1時間で1~5億円ほどと言われている。

ただ、既に新日本プロレスというコンテンツがあるから一から番組を作る必要がない。

そのため、もう少し番組制作費用つまりスポンサー費用を押さえることも出来そうだろう。

ただテレビという特性上、ゴールデンタイムという時間枠を拡張することが出来ない

テレビ朝日のどの時間に入れるべきなのか。こういった課題も出てくる。

 

何にせよ、しっかりと金額を積むことが出来ればゴールデンタイムで放映することも可能だ。

直ぐにゴールデンタイムで放送は出来ないが、別の手段がある。

費用面での問題をクリアしても課題はある。

直ぐに1億円を用意して、関係各社と調整して。。。と意外にもやるのだ。

 

でも、我々ファンが出来ることがある。

新日本プロレスワールドを観る。周りに勧める。

新日本プロレスの観戦しに行く。出来れば、家族、友人を招待する。

グッズを買う。公式グッズ、コラボグッズ問わず買う。

周りに新日本プロレスは面白いってことを伝える。

これらのことをシンプルにやれば良いのだ。

SNS上で誹謗中傷しても、お金をしっかり使っていれば究極良いと思う

時間は掛かるかもしれないが、やはりファンならば口よりも先に会場に行ってグッズを買って応援するべきだ。

汚い大人たちは、「新日本プロレスって儲かるじゃん」って思わせれば、こちらの勝ちだ。

それこそゴールデンタイムで新日本プロレス観戦の道が開かれるのだ。

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