G1Climax ウィル・オスプレイ 飯伏幸太

飯伏vsオスプレイの試合が楽しみ過ぎる。ただ1つだけ残念な部分がある。

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遂に飯伏幸太vsウィル・オスプレイの試合がG1 Climax29 7.18 後楽園ホールで行われる。

今、ファンからだけでなく新日本プロレスの会社からも期待されている二人の対決はG1 Climax29のベストバウトになること間違いなしだ。

私の個人的な見解だが、来年イッテンヨンのメインカードはこの二人のどちらかは立つと考えている

飯伏vsオスプレイになるのか?

飯伏vs○○になるのか?

オスプレイvs○○になるのか?

オスプレイ・飯伏vs○○・△△になるのか?

それくらいこの二人の実力集客力試合の面白さ会社からのプッシュがあると私は感じている。

なぜ二人の試合がイッテンヨンのメインカードになるのかの理由はまた別の機会に書こう。

 

さて、7. 18 後楽園ホール大会もメインカードである。

同門対決のEVILvsSANADAや負ければどちらもAブロックのトップ戦線から大きく後退してしまう棚橋vsザックを押さえてのメインカードである。

会社からのプッシュされた方、そして新日本プロレスの自信がうかがえる。

手負いの飯伏・オスプレイ。どちらも絶対に負けれられない

飯伏選手、オスプレイ選手ともに負傷しており、G1 Climax29の過酷さが伝わってくる。

しかも、この試合はメインというだけでなく二人とも絶対に負けられないのだ。

飯伏選手は現在2連敗中で負ければ、3敗でリーグ戦突破が絶望的な状況になってくる。またオスプレイ選手が今ヘビー級戦線に絡むきっかけを作ったイッテンヨンのリベンジも兼ねているだろう。

オスプレイ選手も1勝1敗という状況で、優勝候補の飯伏選手に負けて2敗となるとオポネント落ち(直接対決で勝った方が予選突破する)してしまう可能性が高い。それにジュニアからヘビーに行って成功している飯伏選手を越え、負傷で厳しくなった状況を打破したいだろう。

 

二人の試合の注目ポイントは、まずは空中戦だが今回は二人のパワー対決にも注目したい。

飯伏選手は身体と試合内容を見れば新日本プロレスのパワー最強は飯伏じゃね?となる人もいるくらいだ。

またオスプレイ選手も初戦こそアーチャー選手にパワー負けをしてしまったが、次戦のSANADA選手とのパワー対決でも引けを取っていなかった。

さらにはBOSJ26の優勝決定戦でもパワーファイターの鷹木選手にもパワーで着いていく姿を見せていた。

既に制空権争いだけでない二人の対決がいかに魅力的なカードであるか伝わっただろうか。

飯伏・オスプレイの試合が後楽園ホールなのが悔やまれる

この試合で唯一悔やまれるのは「後楽園ホール」での試合ということだ。

理由は、飯伏オスプレイの試合はプロレスがハマるキッカケになる試合であり、プロレスを観たことない人に観戦してほしいからだ。

 

飯伏選手とオスプレイ選手の試合は分かりやすくプロレス初心者ならオールドファンまで楽しめる。

それこそが彼氏・彼女、夫・妻に連れられて初めてプロレス観た人も「プロレスって楽しい!」と感じてもらえる試合になるだろう。

それなのに会場が小さく、収容人数が少ないことが残念で仕方ない。

名古屋大会や大阪大会などの大きな会場でメインをやればプロレス観たことない層を取り込めたのではないいだろうか。

 

私はプロレスを広めるには生で観てもらうのが一番だと私は思う。

百聞は一見に如かずという言葉があるぐらい、いくら周りに熱くプロレス語っても新日本プロレスワールドの試合を見せても実際に会場に連れて行った方がプロレスを好きになってくれるのだ。

これは実体験で、私も妻を無理やり連れていったらプロレスにハマってくれたのだ。

他のカードとの兼ね合いもある。分かっているが会場が後楽園ホールなのが非常に残念だ。

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