内藤哲也

内藤トークイベントの感想。飯伏の「2冠発言」について言及した!

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内藤哲也選手のトークイベント「手のひら返しdeあっせんなよ」番外編に行ってきた。

国内でのファンイベントは、ロスインゴ以降ほとんど無くなってしまっただけに超貴重なファンイベントとなった。

なんとチケットは15分で完売。

さすが数値持っている男は違う。

 

では実際にトークイベントはどんなトークが展開されたのか?

試合とは違うオフモードの内藤哲也を紹介していきたいと思う。

もちろん飯伏選手の「2冠発言」噛みついていたので、そこも紹介したい。

※記事の構成上、話順序が違う場合あり。

内藤哲也は”ゴング派”といきなり湯沢編集長に噛みつく

このトークイベント内藤選手週刊プロレスの編集長の湯沢さん対談形式で行われた。

まず内藤選手が登場してやったこと、「俺はゴング派」と湯沢編集長に噛みついたことだ。

週刊ゴングとは、ちょっと前まであったプロレス雑誌で現在は廃刊してしまったのである。

オールドファンからすると”週プロ”派”ゴング”派かというのは分かれていたのだが内藤選手はゴング派。

選手の青春時代のエピソードを伺わせるトークから展開されたのだ。

自分が表紙の週プロを表紙を上にしてコンビニで購入

なんと自分が表紙の週刊プロレスを表紙を上にしてコンビニで購入するというエピソードを披露。

コンビニ店員に気付いてもらうとしているという可愛らしい一面を見せた内藤選手。

プロレス人気の爆発NHKでプロフェッショナルの流儀の出演を合わせれば顔を差されてもおかしくない。

意外にプライベートでバレたいのか?

G1 Climaxで負け越した棚橋いじる

今日のトークイベントは内藤哲也 vs  棚橋弘至という構図になっていたのをファンは知っていただろう。

第1部が内藤選手、第2部が棚橋選手だったのだ。

当日10時にチケットが同時発売したが内藤選手に軍配が上がった。

内藤選手は15分で売り切れに対して、棚橋選手は12時過ぎまで残っていたのだ。

これについては湯沢編集長もヒヤヒヤしたと感想を述べていた。

 

そして話はG1 Climaxの結果へ。

Aブロックについてはあまり意識していなかった内藤選手が一言。

え?負け越したの?

私には一瞬寂しい顔をして見えた。

11年ぶりの負け越しか

と内藤選手が言うと湯沢編集長も

そういう時代なんですよ

と追い打ちをかけていた。

私は棚橋選手のトークイベントは行っていないが、この後編集長と棚橋選手がどういう会話をするのか気になってしまった。

G1 Climaxの大阪大会でSANADA vs オカダが表紙で内藤 vs 鷹木が表紙じゃないことに不満爆発?

まずは以下の週刊プロレスの表紙に注目してほしい。

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表紙はSANADA vs オカダの試合だ。

これについて内藤選手が噛みついたのだ。

SANADA、オカダのライバルストーリーは二人が新日本プロレスに入ってから。

内藤、鷹木のライバルストーリーはアニマル浜口道場時代から。

内藤、鷹木の方が歴史がある。

と不満爆発したのだ。

でも、今週号で「手のひら返しdeあっせんなよ」で書いているよと湯沢編集長に指摘されるとタジタジの内藤選手になるのだった。

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内藤選手の一番好きな表紙は”週刊プロレス 2018年 10/17 号”

週刊プロレスっぽいイベントをしようということで行われたのが、過去の内藤哲也の週プロ記事紹介と当時の思い出とともにトーク。

ちなみにだが、内藤選手本人が一番気に入って表紙の号は鷹木選手加入時のインタビュー記事が載った、↓の号だ。

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当日は成田空港で撮影が行われたのが、実は週刊プロレスを救っていたのだ。

この号の週プロは表紙にするようなネタがなく「どうしたものか。。。」と悩んでいたそうだ。

そんな時に内藤選手が2018年は一回も表紙をやっていなく、ロスインゴへの新メンバーで沸いていた。

そこに「内藤選手、お願いだから表紙取らせて」となったという裏話があったわけだ。

 

その他当日公開された写真は以下だ。

まずは記念すべき初取材。2008年のデビュー二年目だ。

若い。

2011年に準優勝した時の写真。

 

2011年内藤・本間でのタッグ時代。

 

2013年のG1初優勝時の写真。

この時なぜか権利証がブリーフケースじぇなくて盾だった。

これが原因でセミ降ろされたんじゃないか?とイジられていた。

 

2015年神戸大会で棚橋選手から権利証をかけた試合を要求された後の内藤選手。

バリバリのヒールレスラーっぷりが印象的だ。

 

IWGPヘビー級を初戴冠した時の内藤選手。

湯沢編集長から「顔がいいんだから舌出さなくいいでしょ。小物感が出るよ」とご指摘を受けていた。

 

珍しく女性選手との対談があった時の表紙。

実は湯沢さんが編集長になって最初の号というところに運命(デスティーノ)を感じる。

 

そして2017年に東京ドーム初メインを控えた時の表紙。

実は東京ドームに許可をもらっていなかったらしく後でお金を請求されたエピソードがあったのだ。

 

そしてプチ炎上した表紙の週刊プロレス

プチ炎上については後述。

飯伏幸太の2冠発言に「調子のいいこと言っている」

このブログを読んでくれた人が最も気になっていることは飯伏選手の

東京ドーム2DAYSのIWGPヘビーとインターコンチの2冠

についてだろう。

新日本プロレスの公式サイトや週刊プロレスでもまだ語っていない初公開情報だ。

まずは内藤選手はまだ正式な回答ではないと前置きした上で、

調子のいいこと言ってる

と発言。

また棚橋選手、オカダ選手に続いて、「飯伏の言ったことを新日本プロレスは聞く」と言ったのだ。

湯沢編集長も「棚橋選手と同じ匂いがする」とエース継承をほのめかしたのが印象的だった。

しかし内藤選手は

G1 Climaxを取り逃したけど逆にチャンス

と取らえていた。

そしてトークイベントの最後の締めに内藤選手からメッセージがあった。

両戴冠については特に期限や舞台を決めていなかった。

ただ飯伏選手の発言により、イッテンゴが両戴冠の舞台になるのではないかと意識し始めている。

これはベルトの方から歩み寄ってきたのだと。

イッテンゴで両戴冠のするのか。。。。逆転の内藤哲也をお見せします。

と占めたのだ。

※メモしたので間違っている可能性があるがニュアンスは合っているはず。

そしてG1ロスを吹き飛ばすデハポン合唱で占めた最高のトークイベントだった。

内藤哲也トークイベントの感想。「いい人が溢れてた」と内藤哲也という数字を持った男の存在

もうロスインゴはヒールユニットではないから言ってもいいよね。

総括して言えることはオフモードの内藤選手は「いい人が溢れていた」ということだ。

写真を見ていただければわかると思うが終始笑顔でトークイベントを行われていた。

また同様のトークイベントがあればぜひ参加したいと思う。

 

そして湯沢編集長も終始言っていたが、内藤選手は数字を持っているということだ。

以下の号を見てほしい。

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この号の新日本プロレスの大きな出来事があったのだ。

BOSJでオスプレイ選手が優勝

ドミニオンでオカダ選手がジェリコ選手に防衛

これらを押さえてドミニオン、セミファイナルの内藤vs飯伏選手のインターコンチが表紙になったのだ。

実はこの表紙に内藤選手と湯沢編集長のSNSがプチ炎上

確かにドミニオンでは物議を読んだ危険試合だったし、ましてこの2つを押さえて表紙か?言われれば疑問が残る。

 

ではなぜ内藤選手を表紙に選んだのか?

これについて湯沢編集長が語っていた。

週刊プロレスが一番売れるのは、G1とイッテンヨン。次に売れるのがドミニオン

G1とイッテンヨンは増刊号が出るが、ドミニオンは出ない

ドミニオンの部数を上げるために内藤を表紙にした

つまりそういうことだ。

内藤選手はまだまだ数字がついている。

内藤選手自身も2020年のイッテンゴでIWGPヘビー級とインターコンチの両戴冠に照準を絞ったようだった。

内藤ファンはG1で優勝できずに落ち込んでいるが、まだまだ勢いは衰えないので両戴冠に期待して良しだろう。

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