SANADA

SANADAの東京スポーツ取材記事まとめ。制御不能を超えた理解不能なSANADAワールドに酔いしれる

投稿日:2019年8月25日 更新日:

SANADA選手の東京スポーツ取材記事のまとめです。

この記事を見るとSANADA選手のことが更に好きになる。

そしてあることに気付くだろう。

ロスインゴで一番制御不能なのはSANADA。いや理解不能。

今日はそんなSANADA選手の魅力を存分に味わってもらいたいと思う。

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https://twitter.com/El_Djang0/status/1147370844739571712

2016年11月2日:妙にリアルで確信をつくSADADA

自らのプロレス感を語った初めての記事。

新陳代謝がないと会社はつぶれる

と確信をついてきたのだ。

最後は棚橋選手相手に「ファンサービス要員」とこき下ろしたのだ。

 4月に「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に加入したSANADAだが「まだまだ結果を残せていない」と自覚している。それだけに大阪決戦は大チャンスだ。昨年までの新日プロ「4強」のうち、中邑真輔(現シンスケ・ナカムラ)とAJスタイルズは1月にWWEへ移籍。中邑に代わる新カリスマとしてLIJのリーダー・内藤哲也が、AJに代わるトップ外国人としてケニー・オメガが台頭した。

「やっぱり新陳代謝がないと、どの会社も潰れますから。そういう会社はいくつも見てきたんで」と妙にリアルなコメントを発しつつ、棚橋に2連勝してそのポジションを強奪することを誓った。

棚橋自身も連敗した場合は、来年ドーム決戦への出場が危ぶまれると自覚。不退転の決意を明かしている。SANADAは「そこまで分かってるなら、その通り追放させてもらう。ドームでは試合しなくていいんで、ファンサービス要員として会場に来てくれれば」とバッサリ。“旧エース”の介錯人として任務を遂行する決意だ。

出典:東京スポーツ

2017年7月5日:泥酔してエレベーターで寝るSANADA

USヘビー級初代王者決定トーナメントで敗戦してしまった内藤選手の残念会での一幕。

そこでなんとSANADA選手の失態が公開された。

なんでも泥酔してエレベーターで寝たとか。。。

「そりゃ仕事で来てるからね。誰かみたいにクロムハーツで20万円の海パンを買ったり(BUSHI)、泥酔してホテルのエレベーターで寝る(SANADA)なんてできないよ」とグチりつつも、ステーキが運ばれてくると、発言は次第に前向きに。「ベルトを取れなかったことに関しては悔しさは全くないですよ。いらないって言ってたし。ただ石井に負けたことには情けなさと悔しさしかない。その辺はG1(Aブロック公式戦)でぶつかりますから、借りをきっちりお返ししたい」と、雪辱を宣言した。

出典:東京スポーツ

2017年7月15日:麺類2つという制御不能っぷりを発揮

内藤ファミレス記事の神回。

麺類を2つ頼むという唯一無二の制御不能っぷりを発揮。

Aブロック突破を確信する内藤はLIJの決勝戦ジャックを熱望。ハンバーグに手を伸ばしながら「お客さまの予想はオカダ(カズチカ)やケニー(オメガ)なんだろうけど、俺の希望はEVIL、SANADA。予想を覆し、どちらかがBブロックを上がってくることを望んでますよ」と、パレハ(相棒)にエールを送った。

これにはEVILも呼応し「3人の現王者と、もう一人いる天才(SANADA)を倒し、内藤の前に立つのはこの俺だ。俺こそが真の王であることを証明する」と豪語。なぜか2つも麺類を頼む痛恨のオーダーミスをしたSANADAも無言でうなずき、健闘を誓い合った。一方でBUSHIは容赦なく高額メニューを頼み続け、ヒロムは愛猫・ダリルと桃のサンデーを食べるのに夢中だった。話を聞いていたのか…?

出典:東京スポーツ

2017年12月5日:内藤抜きのファミレス集会で歯を磨いていて遅刻

WTLで優勝戦線で首位をひた走るEVIL・SANADA組。

優勝後のドームの展望を語るためファミレスに緊急招集。

しかしSANADAは歯を磨いたため10分以上の遅刻

うーん、制御不能である。

 またたく間に朝の和定食を平らげたEVILは「WTLの先には、もう1つのIWGPを支配していく。史上最高のフィナーレを福岡(11日、優勝決定戦)で飾り、もう1つのIWGPは東京ドームでいただく」とやはり年間最大興行での王座挑戦を表明。にわかには信じがたいが「歯を磨いていた」というだけの理由で10分以上も遅刻したSANADAも無言でうなずいた。

出典:東京スポーツ

2018年2月9日:IWGP挑戦へSANADA・内藤が深夜の緊急ファミレス決起集会

SANADAと内藤のツーショットが珍しい記事。

2018年イッテンヨンでオカダ選手に負けた内藤選手だが、仮に勝っていてもSANADA選手はIWGPヘビー級に挑戦していたことを口にした。

内藤選手からしたら発言の真意を知りたくなる。

そんなこんなで、二人きりにしてほしいと真剣な面持ちで東京スポーツへ要求。

が、それはロスインゴの作戦。

内藤・SANADAでロスインゴの連携を見せ、支払いを東京スポーツへ押し付けたのだ。

大阪決戦前最後の栃木・鹿沼大会を終えたこの日の夜、内藤はSANADAと本紙をファミレスに緊急招集。IWGP初挑戦を控えるLIJメンバーのために決起集会を開催するというリーダーの粋な計らいを見せた。

だがそれはあくまで建前で、狙いはSANADAの真意を探るところにあった。挑戦者はオカダ戦前に「1・4東京ドームで内藤がベルトを取ったら名乗りを上げようと思っていた」と発言。内藤は「あれは『ベルトを取ったら防衛戦の相手には内藤を指名する』という意味にも聞こえたんだけど。実際のところどうなのか、思っていることを口に出して伝えてくれよ」と切り出した。SANADAは「今はベルトを取ることに集中したい。内藤、そんなときこそ、あの言葉を思い出してくれ」と制すると黙々とハンバーグを完食。IWGPタッグ王座を保持する相棒のEVIL(31)もNEVER王座奪取後のダブル王座戦を呼び掛けており、即答はできないという。さらには「個人的には、1月5日にオイシイところを全部持っていったヤツにも思うところはあるんでね」と不敵な笑みを浮かべた。

~中略~

最初はSANADAの言い分を尊重した内藤だったが、デザートまで食べ終わるや「やっぱりトランキーロじゃいられないな。これは俺自身に関わることだし、心の準備がある。ここから先は身内の問題になるし、東スポさんは一度、席を外してもらえませんか」と真顔で要求。しかし時間を置いて席に戻ると2人の姿はどこにもなく、テーブルの上には伝票だけが残されていた。

出典:東京スポーツ

2018年7月18日:都合の悪いことはすぐ忘れるSANADA

G1 Climax28で優勝予想されていたのにも関わらず、後藤選手に負けて黒星発進。

そんな敗戦にも「もう忘れちゃいましたよ、そんなことは」と軽くあしらうのだ。

ダンディーな魅力にマダムをうっとりさせているSANADAにも注目だ。

意外な一面を見せたのは13日の会見だ。「SANADA、EVIL、そしてもう1人。この3人が結果を残さないといけない」と珍しく意見を述べたのだ。ただし、しゃべり慣れていないことによる影響か、言葉足らずだったために「もう1人」とはLIJの同門・内藤哲也(36)と勘違いされる始末。実際は同じBブロックの飯伏幸太(36)だった可能性が高い。

SANADAは「もう忘れちゃいましたよ、そんなことは…」とはぐらかしつつ「その3人がやらないと、今までと変わらないですよね。刺激が足りないというか」と真意を説明。団体に新陳代謝を起こすためにも、今年はビッグタイトル未戴冠の人間がG1を制する必要があると力説した。その意味でも飯伏との公式戦(26日、新潟・アオーレ長岡)は重要な意味を持ちそうだ。

出典:東京スポーツ

2019年1月30日:しゃべれないとIWGPに挑戦できないのか?

IWGPへ初挑戦するSANADA選手へオカダ選手が噛みついた。

内容としては「しゃべが足りないから挑戦者変更」という内容だ。

これにはSANADA選手も切り返していったのだ。

ただいつものごとく遅刻するSANADA選手。

言い訳は「ミスタードーナツ」を食べていたからだそうだ。

「こっちはタッグの条件ものんだ。なのに後になってからしゃべりが足りないから挑戦者を変えろとか、9度防衛したチャンピオンはそんなに偉いのか、と。今のIWGPってしゃべれないと挑戦できないんですか? だとしたら自分の思ってるIWGPとは、ちょっと変わりましたよね」と糾弾。

~中略~

ファミレス取材を約束しておきながら「ミスタードーナツを食べていた」という理由で平然と遅刻するなど、その言動は制御どころか理解不能。LIJの異端児は、自身初のIWGPヘビー級王座奪取へ静かに燃えている。

出典:東京スポーツ

2019年3月16日:NJC決戦前に長岡愛を語る

NJC決戦前に長岡愛を独自の切り口で語ってくれた。

パントマイムという強引な手法で東京スポーツにゴチってもらうのだった。

リングでのSANADAとはギャップがありすぎるぞ。

さらには24日のNJC決勝の舞台がアオーレ長岡。これも燃える要素となっている。新潟市出身のSANADAは同会場で行われた昨年のG1公式戦メインに勝利し、厳密には地元でもないくせに「日本で一番長岡が好きです」とマイクで締めくくった。「(建築家の)隈研吾が設計した会場だけあって、見やすくて一体感があるんですよ。日本一の建築家と日本一、長岡が好きな俺で最高の空間を…。うん、どう考えてもイメージが湧きますよ。長岡で優勝するSANADAの」と、“長岡愛”でタイトル奪取を誓う。

珍しく冗舌だったが、会計が近づくと急に無言に…。なぜかパントマイムで財布を忘れたとアピールし始め、仕方なく本紙が食事代を払うと満面の笑みで親指を立てた。

出典:東京スポーツ

2019年4月25日:SANADAの髭の行方は本人もわからない。

SANADA選手の髭の行方にフォーカスした記事。

ノープランかつ制御不能に髭を伸ばしまくった結果、剃るタイミングを見失ってしまったのだ。

師匠の武藤選手や内藤選手からも不評だったのだ。

そもそもなぜこんなことに?「なんとなく。伸ばしてたら剃るタイミングを失ってしまって…」とノープランぶりを隠そうともしない。2月に再会したかつての師匠・武藤敬司(56)には「気持ちわりいな! そのひげどうすんだよ?」と叱責されたといい、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也(36)でさえ本紙の取材に「いや、まあ…。自分がそれをするかと言われたら、しないですけど」とコメントする始末だ。

出典:東京スポーツ

東スポ記事をフラグにして、5.4レスリングどんたくでは王子様な風貌で登場したぞ。

2019年7月5日:G1 Climax29前に茶道で湯特訓

G1 Climax29前に茶道で精神トレーニングをするSANADA選手。

トレーニングに感銘を受け、饒舌になるSANADA選手だが、トレーニング終盤に茶道先生のオカダファンであること知ってしまうのだ。

最後はいつもの寡黙なSANADAになったのだ。

宗翔さんは「精神集中する部分がすごく多いので、毎日、抹茶をたてたりすることで、自分自身の心が反映される。自分自身を見つめ直す時間をつくれることが大きいですね」とその効果を説明する。

評判を聞きつけてSANADAが“弟子入り”した格好だが、奇遇にも宗翔さんは大のプロレスファンでもあった。「茶道は誰かのために(お茶を)たててあげるというのが大きな要素。自分と相手との間、駆け引きも茶道にはあります。プロレスや人を相手にする競技の人たちと、フィールドは違うけど同じなのかもしれません」と説得力ある親和性を説かれたSANADAは本紙に「今の先生の話、全部俺が言ったことにしておけ」と無理難題をのたまった。

ともあれ効果を実感したことには変わりない。「全ての所作に意味があるという意味では自分のプロレス論に近いのかなと。G1前にいい経験ができました」と充実の表情を浮かべた。

その後もプロレスと茶道について熱い談議を交わしていたが、宗翔さんがうっかり口を滑らせてしまい、SANADAと同じAブロックで出場するオカダ・カズチカ(31)のファンであることが発覚。結局最後はいつもの寡黙な男に逆戻りし、無表情のまま茶室を後にした。

出典:東京スポーツ

 

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