ザック・セイバー・ジュニア

絶対に笑ってはいけないザック・セイバー・Jrのバックステージコメント【2019年RoyalQuest~Destruction編】

今試合以外でもバックステージコメントを輝きを見せてくれるザック・セイバー・ジュニア選手。

Royal Questで奪われたベルトをDestructionシリーズでブリティッシュヘビーのベルトを奪い返すまでの軌跡をバックステージコメントで振りかえってみたいと思う。

噴き出す笑いからクスっとなる笑い、ニヤニヤしてしまう笑いと盛りだくさんだ。

この記事は食事中、公共機関での移動中、仕事中は見ないことをオススメする。ブックマークして後でみよう。

 

過去にG1 Climax29のバックステージコメントをまとめているので良かったら確認してみてください。

【完全版】絶対に笑ってはいけないザック・セイバー・ジュニアのバックステージコメント【G129編】

ザック・セイバーJr選手のバックステージコメントが面白い。 既に有料級のコンテンツであり、DVD化も視野に入れて欲しいぐ ...

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vs棚橋弘至:8.30 カッパーボックス ブリティッシュヘビー級選手権

地元凱旋で棚橋選手からブリティッシュヘビー級のベルトを奪われてしまったザック。

既にザックのコメントの虜になっている人ならご存じだと思う。そう、ザック敗北イコール約束された神回という事実にだ。

登場時にレスリングパンツの水を差して登場するという気づきにくいが可愛さも忘れない。

 

肝心の内容はというと「ボリス・ジョンソンが政治をぶっ壊して集中できない。政治だけじゃなくザック自身のキャリアを壊した」と主張。

散々言いたいことを言った後にDestructionシリーズでのリマッチを要求。

ボリス・ジョンソンがめちゃくちゃやってるんだから俺にもリマッチの権利があると、ボリス首相張りの暴論を振りかざす辺り、負けてもザックセイバータイムは終わらない。

vs棚橋弘至:9.4 後楽園ホール

棚橋選手がブリティッシュヘビーのベルトにキスをしたことでザックの怒りに火をつけた回。

お前は防衛できないと月並みな発言をした控えめコメントを残している。まずはジャブ程度といったところだろう。

個人的には、最後の別府の発音がなんか好きだ。小ばかにしている感が凄く出ている。

ザック的にはブリティッシュヘビーの試合が別府でやることに不満がありそう。。。

vs棚橋弘至:9.5 後楽園ホール

ブリティッシュヘビーのベルトを使ってエアギターをした棚橋選手に怒るザック。

ザックが棚橋選手を挑発すると思われたがチャンピオンが一歩リードした形になった今回の前哨戦。

2019年にもなってエアギター、しかも大の大人がだぞ」とファンが思っていても言えないことをさらっという辺りさすがザックと感心させらるバックステージコメントだ。

vs棚橋弘至:9.6 後楽園ホール

久しぶりのメインイベントで勝利してザック節をマイクで披露。

ボリス・ジョンソン、お前を首相から引きずり落とす」のくだりでシーンとなってしまったのが少々残念。

この活動をもっと頑張って続けなければならないことを再確認した。

英語試験対策風に説明するならば、「ボリス・ジョンソン」というワードが出たら要注意。ザックが素晴らしいジョークを飛ばしてくれる。

 

そしてバックステージコメントでは、「集中して試合出来たから汗をかいてない」というザック。めっちゃ汗かいてますが。。。

加えて「バックステージコメントのジョークを楽しんでいるやつがいる」的な発言をしていた。あれ?私が勝手にバックステージコメントをまとめていること気付いている?

vs棚橋弘至:9.8 東金アリーナ

急に棚橋選手をリスペクトする発言したザック。なんでも棚橋弘至がベルトを巻くことでベルトの価値が上がるということだ。

こういうところに棚橋弘至というレスラーの大きさがうかがえる。

最後は「ベルトにキスするのはやめて綺麗にしとけ」と要求するのだった。

9月10日静岡~9月14日山口までのダイジェスト

9月10日~9月14日までの期間はワールドの放送がない関係で動画はなし。そのためダイジェストでお送りする。

9月10日静岡大会

コメントなし

9月11日名古屋大会

コメントなし

9月12日大阪大会

ザック「(※いらだった表情でコメントスペースにやってきて、目の前にあったイスを投げつけるなど大荒れ。コメントスペースにたどり着くと、フロアに大の字に)あの野郎、試合は終わったんだぞ! でもな、俺のアンクルは破壊されてない。ぜんぜん大丈夫だ! 自分たちが何してもいいっていうのか! イギリスをバカにしやがって! (※気持ちを落ち着かさせて)あと何日だ? それまで血まみれにしてやろうか。やられた分はブリティッシュ・ヘビー級タイトルマッチできっちりお返ししてやる。そこで終わりだ。終わらせる。タナハシよ、今はお前がタイトルを持ってるよな。(※先ほど投げつけたイスに座って)これまでの試合を思い返せ。どれほど痛みでのたうち回ったか。次はそれ以上の苦痛を与えてやる。数えきれないほどの罠を仕掛けておいてやるからな。それは俺のベルト。俺の元に戻って来る。すなわち、お前はそれを失うってわけだ」

出典:新日本プロレス

9月14日山口大会

ザック「どうした、タナハシ? 何を焦ってるんだ? 本番はもうすぐだ。試合は終わってるのに攻撃してきて。待ちきれないのか? ちゃんとルールは守れ。そんなに焦るな。どうしたっていうんだ? タナハシに待ち受けていることはだな、タイトルマッチで敗れ、ニュージャパンで居場所を失うことだ。俺が新チャンピオンになる。そしてス再びタナハシにバルトが戻ることはない。俺が勝ち、ベルトは本来あるべき持ち主のところに戻る。そしてトーキョードームに向かう。みんな2冠王について口にしてるけど、俺はその上、3冠王になる。インターコンチネンタルチャンピオンにもなって、次にニュージャパンに戻って来る時には、WWEのマーシャルアーツ(格闘技)王者にもなってるさ。俺は3冠王者になる。文句のあるヤツはいるか?」

出典:新日本プロレス

ブリティッシュヘビー級選手権試合vs棚橋弘至:9.15 別府ビーコン

ブリティッシュヘビーのベルト奪い上機嫌なザック選手。なんと3冠に挑戦することを表明するのだ。

でも「インターコンチのベルトはイラつくから取っても直ぐに捨てる」というザックらしい暴論を吐き捨てる。

場面変わってバックステージでは超上機嫌。

なんとザックの弟「ジャック」が登場するのだ。もちろんジェック本人は登場しないがザックが一人二役でザック&ジャックの漫談を繰り広げる。

さらに場面はかわり、ザックの地元新聞社が未だにブリティッシュヘビーのチャンピオンに取材の申し込みがないことに怒りをあらわにした。

なんでもその地元新聞は「安いAIRBNBの部屋」や「木に猫が挟まった」というニュースが掲載されたらしい。そらザックが怒るのも無理はない。

そして最後は怒り狂うザックを見れなくて残念だったなと言った後に、ボリスのことも忘れてない」と次はお前だ的な発言をしたのだ。

vsタッグマッチ:9.16 鹿児島アリーナ

王者に返り咲いて余裕を見せるザック。

棚橋選手にリマッチしたいなら受けてやってもいいと発言もした。そして次の挑戦者は誰か?ということも少々匂わせていったのだ。

なんとその選手はウィル・オスプレイ。イギリスのスター対決となれば熱くなること間違いなしだ。

9月18日松江~9月20日京都までのダイジェスト

9月18日~9月20日までの期間はワールドの放送がない関係で動画はなし。そのためダイジェストでお送りする。

9月18日松江大会

コメントなし

9月19日鳥取

ザック「(※ブリティッシュヘビー級ベルトを肩に掛けて)俺が思うに、何かが俺にしてほしいことがあるようだ。それでいいか? 俺にいろいろなものを押しつけて、潰そうとでもしてるのか。俺の方から動けってか? 誰かこのベルトに挑戦してくる者はいないのか? 誰も俺の後を追ってくる者はいないのか。俺には全く聞こえてこないぞ。そんな力はないってことか。もう1度言う、誰か挑戦してくる者はいないのか? なんだ、みんな平和主義なのか。それはそれでショックだな。俺の方からチャンレンジしろとでもいうのか。そんなことしない。それだったら休日を楽しむよ。俺の技術に太刀打ちできるだけのテクニックを持ってないからか。ブリティッシュヘビー級のタイトルマッチで顔を合わそうよ。タイトルマッチで最高のテクニックを披露してあげるからさ。こんなベルト必要ないとでも思ってるのか。大概にしておけよ」

出典:新日本プロレス

誰もブリティッシュヘビーに挑戦してこないことについてチクリとジョークをかますザック選手。

ブリティッシュヘビーに挑戦表明すればチャンスなのかもしれない。

9月20日京都

コメントなし

vsタッグマッチ:9.16 鹿児島アリーナ

鬼神ライガーの登場によりザックノーコメント。

 

以上、RoyalQuest~Destructionシリーズのザック選手のバックステージコメントまとめだ。

次シリーズはどうやら欠場するようで非常に残念。

ブリティッシュヘビー級がどのように東京ドームに絡んでくるのか?

ボリス・ジョンソンがどんな政治をするのか?

この2点に注目したい。

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