EVIL World Tag League

EVIL欠場で心配される”World Tag League”。聡明なEVILが「も」を使った理由ってなんだ?

EVIL選手のケガが発表され、今シリーズ全試合の欠場が決まった。

どうやら岩手大会での負傷ということなので、古傷の悪化などでは無さそう。

大きなケガでないこいことを願うばかりです。

そして、まずは治療に専念してほしい限りだ。

World Tag Leagueにはディフェンディングチャンピオンとして復帰を希望

治療に専念してほしい。だが11月から始まるWorld Tag Leagueに間に合うかが少々気になる点になるだろう。

10月も後半のこの時期にロスインゴは東京ドームへ繋がる手持ちのカードがない。

つまり手札を増やすための話題作りをしなければならないわけだ。

内藤選手はタイチ選手のスペシャルシングルマッチが組まれており、実質ナンバーワンコンテンダーマッチになりそう(次期挑戦者決定戦)になりそう。

SANADA選手はザック選手と絡み、鷹木選手は鈴木選手と絡んでいる。こちらの戦いも何か起こりそうだ。

ただEVIL選手はPower Struggleでは特定の選手と絡んでいなかった。

 

私は「World Tag Leagueに焦点を絞ってるんじゃね?」と読んで、これからどのような展開になるのか楽しみにしていただけに...残念だ。

また10月25日更新のEVIL選手の日記では、両国大会で思いを綴っており、タッグリーグへについては触れていなかった。

この段階で発信できないのはとても歯がゆい。

「思うところ”も”ある」の「も」を使った理由は?

ただ、直後の10月16日後楽園ホール大会では以下のコメントを残していた。

EVIL「俺が何を一番欲しているかわかってるよな。それに向かって突き進んで行くだけだ。ただ…思うところもある」

出典:新日本プロレス

これはIWGPヘビーなのか?それとも別のベルトなのか?

聡明な闇王であるEVIL選手が「思うところある」と言ったのだ。

助詞で「並立・付加」の意味が加えられている「も」を使用したため、IWGPヘビー以外のベルトまたはリーグ該当するのではないか?

11月からのタッグリーグが2連覇中となれば、3連覇の期待してしまうものだ。

 

両国大会までの主要大会でロスインゴは全敗で全員だんまり状態。

しかしながら強制的には何かを発信しなければならない公式サイトのスマホ日記。

World Tag LeagueまでEVIL選手の日記更新タイミングはあと一回あり、更新日は11月8日。

最後の更新で何を発信するか刮目したい。

”思うところ”について言及するのか?

11月3日以降のビックマッチで起こったイベントに介入していくのか?

果たして...

プロレスラーとして続けることの難しさ

今回の件で思ったのは、プロレスラーという職業の難しさだ。

私はどんな職業においても成功するためには”継続”は必須だと考えている。

その継続がケガで出来なくなってしまうの非常に苦しくなる。

ケガ復帰明けに気持ちを締め直して一から頑張ろう!となってもプロレスには流れ・波があり、その流れ・波に再度乗らなければならない。

どの業界でも見方を変えれば同じかもしれないが、身体的なピークというリミットもある。

今全力で応援しないとダメなんだなぁということを再確認させられてしまったニュースだ。

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