クリス・ジェリコ 棚橋弘至

棚橋とジェリコの動画・SNSで繰り広げられる前哨戦は繰り広げられるのか?

絶賛開催中のワールドタッグリーグの裏で少々楽しみなことがある。

それは棚橋弘至 vs クリス・ジェリコの前哨戦。というかイッテンゴまでに何か二人の接触があるのかということだ。

お互いが団体で興行を行う必要があり、かつ二人ともレスラー以外の仕事もあり超多忙。

さらに日本とアメリカという国を跨いでの前哨戦となるとインターネット上での絡みになることはまず間違いだろう。

どちらも巧みにSNSを利用して相手を攻撃していくのか注目している。

ジェリコ vs 内藤ではビデオレター合戦

2018年、2019年に行われてたクリス・ジェリコ vs 内藤哲也 のインターコンチネンタル選手権試合ではビデオレター合戦が行われた。

まずはドミニオンでのビデオレター合戦。

この時期の日本中が縦動画に苦笑したが、ジェリコさんもまさかの縦動画でビデオレターを送ってきた。

 

それに対しての内藤選手は横で動画は撮ることアドバイス。

Tetsuya Naito Special Interview

 

内藤選手の動画に対してのアンサーを律義に返答し、しっかり相手のアドバイスを聞き入れるジェリコ選手。

良いところはどんどん取り入れていき自分のものにしていく。これもトップスターには必要なのだ。

 

そして肝心の煽りPVは少ない素材とお互いの出した動画を使っての内容になっている。

 

そして2019年のイッテンヨンのインターコンチ戦。

まずは内藤選手から世界のスーパースターに対してビデオメッセージ。

 

感度の高いジェリコ選手もすぐさま動画で応戦。

 

記者会見では、ジェリコ選手がいつもカメラに対してやっている水噴射を、本人に直接やる制御不能っぷりを見せる。

 

会見では納得できなかったのか、すぐさまビデオメッセージ。

 

内藤選手も最後のビデオメッセージに対して”プロフェッショナル”として答えていたぞ。

 

 

そして1.3 大プロレス祭りでジェリコ選手が大暴れしたのだ。

 

 

これらの動画を使ってのイッテンヨンの煽りPVの完成したのだ。

 

昨年のジェリコ・内藤の抗争はお互いが動画でメッセージを送り合うというアイディアで終始楽しむことが出来たわけだ。

二人の接触は12.8 広島と後楽園ホール3連戦。SNSも要チェック。

現在ワールドタッグリーグに参加中でかつ優勝を狙いイッテンヨンのカードも狙っている棚橋選手からすると、イッテンゴだけに現を抜かしている場合ではない。

ジェリコvs内藤のイッテンヨンの動画合戦も12月に入ってから急激に進展があったことを考えると、12月のライブ配信が行われる会場で何かしらの事件が発生するのではないかと予想している

12月5日と12月6日にもライブ配信はあるが平日開催となると本命は最終日の広島大会にジェリコ選手からアクションがあるのではないか

もしくは棚橋選手側から12月8日以降にアクションがあるのではないか?

ここがまず1つ目の注目ポイントだろう。

 

そして次の注目日は12月19日、20日、21日の後楽園ホール3連戦だろう。

ここでジェリコ選手が登場することは非常に高い。特に最終日の21日は要チェックである。

二人は何を掛けて戦うのか?

そして肝心なことだが、ジェリコ・棚橋の両選手は何を掛けて戦うのか?ということだ。

そう、新日本プロレスではお互いに何も持っていないわけなので何を掛けて戦うのか現時点では不明確なのだ。

ドミニオンで因縁が生まれたと言ってもコレ!といったような特別な因縁が生まれたわけではない。

バカ橋発言、そして11.3 大阪大会でのビデオレター。これだけだと少々パンチが弱いのだ。

 

このままズルズルと前哨戦無しでイッテンゴを迎えてしまうとなると、期待が持てなくなってしまう。

それこそ最も注目されている2冠を掛けたダブルタイトルマッチに完全に負けてしまうのだ。

不確定のイッテンゴメインカードよりも、確定した日米のスターレスラー対決でがっつり盛り上げてほしい。

二人のSNSでの攻防がこれから楽しみである。

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