World Tag League タイチ

ワールドタッグリーグの参加チーム数16チーム(32人参加)はアリなのか?実は可能性の塊だった。

タイチ選手がワールドタッグリーグ前に何度も口にしていることがある。

○〇ルーペ持ってこい!...ではない

出場選手数が多すぎる。ということだ。

直前の東京スポーツの取材でも出せばいいってもんじゃないと言及。

「出しゃいいってもんじゃねえし、8チームくらいにできただろ。相撲じゃあるまいし、15試合もやりたくねえって。どれ、リーグ戦の表を見せてみろ…字が小さすぎて読めない!」

出典:東京スポーツ

 

11.17 後楽園ホール大会から、星取表が小さすぎて読めない(選手が多すぎて細かい)と文句を言う。

タイチ「次は誰だ? でも今日はよぉ、同門対決だとか一個も思ってねぇよ。この4人の中で俺らが生き残ったんだ。俺らが代表だろ。誰だ、明日は?」
※記者が取組表を渡す。
タイチ「(※取組表を見ていたが、よく見えないのか眉間を押さえて)ちょっと効いてんなぁ。(※紙を近づけたり遠ざけたりして)字が小さすぎて読めない!(※と、紙を放り投げる) メガネか何か持ってこい!」

出典:新日本プロレス

 

11.18 後楽園ホールのメイン後は○○ルーペに見立てた何かを要求して、耐久度をチェックするなど

タイチ「あぁ、そうか。ザックとはコンビ組んで2年目だけどよぉ、最高だなやっぱ、ザックはよぉ。こんないい、頼もしいパートナーいねぇよ。楽しみだよ、これからも。明日もあんだろ? クソみてぇに4連戦も組みやがってよぉ! 15番取るんだよこっちはよぉ、こっちの気持ちも考えろよ。明日は誰だ? 見してみろ。明日は誰だ?
(※記者が渡した取組表を見るが、よく見えないのか眉間をさすりながら)あぁ、パンチ効いてるかもしんねぇ。何? 字が小さすぎて読めない!(※と、取組表を放り投げる) オイ、読めねぇよオマエ!(※渡した記者に詰め寄る) メガネ持ってきたのか? コレが見えるメガネ持ってきたのか?」
※記者がメガネ型ルーペっぽいものを渡す。
タイチ「あぁ? これはちゃんとしてんのか? 耐久度あんのか? (※メガネをベンチに置いて、あべみほに)座ってみろよ! 座ってみろよ!」
※あべみほがメガネの上に座ると、メガネが壊れてレンズが外れる。
タイチ「(※記者に詰め寄る)オイ! 何だよコレ、テメェ! ふざけたもん持ってくんな、この野郎! 見えねぇんだよ、この野郎!」
記者「すみません! すみません!」
※タイチは当たり散らしたまま控室へ。
あべみほ「壊しちゃった、ごめんなさい!」

出典:新日本プロレス

字が小さいということを先行しているが、選手が出過ぎということなのだ。

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出場チーム・選手数は多すぎるのか?いやめっちゃプロレスを観れる大チャンス。

16チーム全32選手が出場となるとみると多い。タイチ選手が言うように星取表は細かくなり見づらい。

 

ただ数値で見るとめちゃくちゃ可能性が秘めているのだ全16チームの1リーグ制なのだ

全16チームが総当たり戦という事は、組み合わせの公式「nCr=n!/k!(n - k)!」→「n ( n - 1 ) / 2」で求めると16*15 / 2 となり、全128試合である。

さらに各選手でマッチアップ、2対1の状況、2対2の状況を考慮するとさらに多くのパターンで試合を観ることが出来る。

※EVIL・SANADA vs 矢野・カバナで想定でパターンを荒出す。

各選手でマッチアップ→ EVILvs矢野、EVILvsカバナ、SANADAvs矢野、SANADAvsカバナの4パターン

2対1の状況→EVIL・SANADAvs矢野、EVIL・SANADAvsカバナ、SANADAvs矢野・カバナ、SANADAvs矢野・カバナの4パターン

2対2の状況→EVIL・SANADAvs矢野・カバナの1パターン

つまり1試合辺り9パターンのプロレスを観れる可能性があるのだ。

これを120試合に掛けると1,152通りのプロレスになるわけだ。さらに介入なんかが発生した場合は場合分けのパターンはさらに増える。

1リーグ制にしたことのメリットは数値的にも見て取れる。

なぜ多くのチームが出場するのに優勝決定戦が行われないのかは...理由は興行数が少ないからか

過去の記事でも書いたが1リーグ制にしても最後には優勝決定戦をやって欲しかった

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興行数の関係で120試合を消化しきれないというのは分かるが、過去のG1でもやっていた同日に優勝決定戦をやるパターンでも良い

G1 Climaxも公式戦全10試合で過酷であるが、ワールドタッグリーグも短期間に15試合公式戦をやる過酷さがある。

なにより最後は紙吹雪バーンで優勝チームを称えたいのものだ。

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