トーア・ヘナーレ

ヘナーレの”受け”が覚醒!身体もコスチュームも変化。打撃中心の試合も見てみたい。

バックエルボーを使い出した辺りから、ずぅーとヘナーレ選手の記事は書きたかったが遂にそのチャンスが来たのだ。

ヘナーレ選手の注目度がワールドタッグリーグに入ってから高くなってきている。

肉体改造コスチュームもあるが、その芸術的な”受け”がファンの心をつかみ始めている。

ワールドタッグリーグで一気に人気獲得できる可能性が出てきている。

身体絞って肉体改造+コスチュームでチェンジでイメージがガラリと変わる

受けの話をする前にもう一つの変化についても書いておきたいと思う。

そう、身体を絞ってコスチュームも変更したのだ。

↓の写真を見てほしい。

顔周りがシャープになり、前のコスチュームよりも似合っている。今までの荒々しいイメージにプラスして精悍なイメージが追加された。

ただコスチュームチェンジしただけではここまででイメージが変わらない。

コスチュームチェンジと肉体改造を2つ合わせたからここまで見た目のイメージが変わったのだろう。

 

特に身体を絞る、肉体改造という部分は一朝一夕では出来ることではない。

他のどの選手よりもワールドタッグリーグを出場したいとアピールしていて、それを身体を絞るという結果として示してくれた。

芸術的な”受け”を魅せるヘナーレ

ただ、今最も注目されているのはヘナーレ選手の受けだ。

11.17と 11.18 の後楽園ホール大会で2夜連続のトンでもねぇ受けを魅せた。

 

11.17 のvs Area51(ファレ・チェーズ組)との試合では、チェーズ選手のパッケージパイルドライバーを受けた後、直立で飛び跳ねた

11.18のvs テンコジ(天山・小島組)との試合では、小島選手のラリアットでぐるりと1回転して受けた。

どちらもフォール負けしまったが、2夜連続の芸術的な受けだった。一部では金丸選手並みという声も聞こえてきた。

 

ワールドタッグリーグの残り試合数は12試合で

鷹木選手のパンピングボンバー

タイチ選手のアックスボンバー

フィンレー選手のACID DROP(旋回式プリマノクタ

ジュース選手のパルプフィクション

アーチャー選手のコーナーからのタックル

などなどトンでもねぇ受けが出る可能性が高い。

この辺りも注目してワールドタッグリーグの残り試合を楽しみたい。

打撃中心のファイトスタイル

受けの話をつらつらと書かせてもらったが、ヘナーレ選手の攻めの部分でも変わってきている

投げやタックルなどの攻めに加えて、コンビネーション攻撃やバックエルボーなど打撃系の攻撃を織り交ぜてきている

格闘家としてキャリアの中に総合格闘技があり、その点の試合に組み込み始めている。

 

最近では打撃の練習も公開している。

 

打撃だけになるかと思いきや投げ技も健在。藤沢大会では雪崩式のサモワドロップ見せてくれた。

身体を絞ってもパワーは衰えていない様子だ。

 

マシンガンチョップも威力も十分である。本家小島選手並の威力がありそうだ。

コスチュームチェンジや肉体改造、そして受けで評価が変わり始めているが、厳しい攻めも忘れてはいけないのだ。

 

ラグビーワールドカップが盛り上がりヘナーレ選手自身何かインスパイアされた部分もあるのだろう。

そういえば、オーストラリア大会で組まれた石井選手とのシングルマッチが組まれたが放送はなかった。

ワールドタッグリーグでさらに評価が上げて、今度はシングルマッチの放送を期待している。

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