IWGPインターコンチネンタル王座 内藤哲也 飯伏幸太

6.9 DOMINIONで刺激的でない試合が”インターコンチネンタル王座戦”?前哨戦の重要性が浮き彫りになった。

衝撃的な数値が出てしまった。

6.9 DOMINIONでの煽りPVが発表されて24時間。

最も再生数が多いのはNEVER無差別級の石井vsタイチ。

時点はIWGPヘビー級選手権試合のジェリコvsオカダ。

そして最も再生数が少ないのは飯伏vs内藤のインターコンチネンタル

トップと3位のと再生数の差は1.5万再生と結構な差がついている。

そう、インターコンチネンタル選手権の試合は、事前決定していた中で最も期待感が低いことを意味している。

もっとも「期待感」=「再生数」ではないことを重々承知している。

それは再生数はユニークユーザー数でカウントしていないからだ。

簡単にいうとリピート再生しても再生数が上がっていくので本当の期待感という意味では完全イコールではないと思う。

しかし今回の3つの動画を見ていると、動画の内容にリピートしたくなるような中毒性はなく、どの煽りPVも同クオリティと考えられる。

もろもろ考慮すると期待感はやはり一番低いと考えられる。

というよりも石井vsタイチのNEVERの期待感が異常ということなのだろうか?

期待感の持続。とても難しいテーマだと思う。

これについて私の考えを述べたいと思う。

内藤「プロレスを広めたいなら試合をするべき」、これは正しい。

内藤選手がBOSJ26中に口を酸っぱくなるまで言っていたのが、

プロレスを広めたいなら試合をするべき

という言葉だ。

これは正しいと思う。

内藤「ちょっと口をはさんでいいですか? すいません。俺、出て来ない飯伏に対して別に文句は言ってないですからね。飯伏自身は『全試合に出たい』『プロレスを広めたい』って言ってましたね。だから、その飯伏の意向を組まない(※菅林会長に向かって)『新日本プロレスがちょっとどうかしてるんじゃないですか?』ということを言いたかったのであって、別に飯伏を批判しているわけではないですからね」

参考:新日本プロレス

プロレス観るきっかけにテレビなどのメディアに出ることを否定しているわけではない。

プロレスは観ないと、そして観に行かないと本当の意味でハマることが出来ないと私は考えているからだ。

テレビで出ていたレスラーが地方会場だと試合に出てくれなかったら、せっかくプロレスに火が着き始めたのに消えてしまう。

さすが内藤哲也、ファン心理をしっかりと汲み取ってくれている。

飯伏「リマッチやめないですか?」、これも正しい。

「ボクが言いたいことは、ほとんど内藤さんが言ってくれたし、ボクもそうだと思うし、ボクから言うことはほとんどなにもないですね。ただ、一つだけ言いたいことがあるんですけど、リマッチ権っていうのはないのかもしれないけど、リマッチはやめないですか? これを最後に。やり過ぎですよ。やり過ぎ。これ、最後にしてください。お願いします」

参考:新日本プロレス

飯伏選手が「リマッチやめないですか?」。

これも正しい。

今年になって3月、4月、6月と4か月間にシングルを3回やっている。

やりすぎというとやりすぎだ。

私もNEW JAPAN CUPの時も飯伏vs内藤ならということで発表後に直ぐチケットを抑えた一人。

この2人の試合は極上の試合だが、やりすぎると飽きてしまうのだ。

霜降り牛の高級焼肉でも、毎日食べれば飽きてくる

人は同じことの繰り返しは飽きが来てしまうのは当たり前である。

この件に対して、去年タイチ選手もNEVERに対して「リマッチ地獄」と言い放った。

今回、初めて飯伏選手が団体に対して物言いをした。

それがあまりにも的を得ているので

石井、タイチが示した前哨戦の重要性

決して2人が手を抜いているわけではない。

でも前哨戦がないと期待感の持続が難しくなってくる

その点、石井選手は特別インタビューをやったしタイチ選手はスマホサイトの日記で石井選手と関係性に触れた

さらにBOSJ26中でもリング上で対峙して、DOMINIONでの試合にしっかりと備えたのだ。

その結果が今回の煽りPVの再生数につながり、結果期待感では現在トップである。

偉そうに言ってしまうが、飯伏選手、内藤選手ともに煽り再生数の結果を受け止めて、DOMINIONではベストバウトをやってほしい。

内藤「煽りPVなんてあくまで中間地点での結果でしょ?

飯伏「前哨戦なんてなくても飯伏vs内藤はファンを熱狂できる

そう強く示してほしい。

この記事を書いている新幹線の中で、セミファイナルの試合展開をじっくり妄想したいと思う。

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