G1Climax 内藤哲也

内藤3敗でカオスな展開へ。Aブロックとは違う盛り上がりを見せるのか。

G1 Climax29も後半戦に入り、夏も本格化してくる今日この頃。

Bブロックの大本命の内藤選手が2勝3敗の勝ち点4と崖っぷちに片手で捕まっている状況だ。

本人が言っている「逆転の内藤哲也」とはどこに行ったのか。。。

 

まだ公式戦は4戦を残しているため全勝で優勝決定戦の望みもあるのか?と思いきや、5勝0敗でトップを驀進しているモクスリー選手に直接対決で負けたため絶望に絶望を上塗りする最悪の星取表となっている。

なんとモクスリー選手が公式戦を残り4敗をしなければ内藤選手の優勝決定戦進出がなくなるのだ。

Aブロックのオカダ選手とは雲泥の差だ。

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まぁ内藤選手は3敗はするだろう」という概ね予想していたため、まだまだ何か一山ありそうと期待している。

下のツイートをした通り、ここからどんな展開があるか?の方が楽しみである。

 

×ストップ・ザ・モクスリー モクスリー残り全敗

話しを戻そう。

内藤選手が優勝決定戦進出には、”モクスリー選手が残り全敗”という可能性が0%近い状況にいるのだ。

ただ私も含めた内藤ファンは、内藤選手が優勝決定戦に進むことを盲目的に信じている。

そう今Bブロックの内藤ファンは、

× ストップ・ザ・モクスリー

〇 モクスリー残り全敗

という謎の空気感が漂ってるのだ。

何度も言うがAブロックのオカダ選手とは大違いである。

 

ただ、この3連敗には何か意味があるのかと考えさせられてしまうのだ。。。

内藤3連敗がBブロックの起爆剤。空前の団子状態で誰でも優勝決定戦進出の可能性あり。

単刀直入に言おう、試合の内容に関して言えばAブロックの方が盛り上がっている。

前年度覇者の棚橋選手。

前年度準優勝の飯伏選手。

覚醒したSANADA選手。

G1前から気合入りまくりのEVIL選手。

BOSJ26を制したオスプレイ選手。

初参戦のKENTA選手。

今大会大ブレイクのアーチャー選手。

毎年サプライズを用意してくれるファレ選手。

オンリーワンテクニシャンのザック選手。

そしてIWGPヘビーチャンピオンのオカダ選手。

とAブロックは、多くの選手が既に試合をしたことがあり誰と誰が試合をしてもメインイベント級の試合になっている

 

一方のBブロックだが、初参戦の選手が4人のため必然的に初対決のカード多くなる

初対決と言えば聞こえはいいかもしれないが、やっぱり勝手が分からない者同士だと噛み合いずらくなるのは否めない。

 

名古屋大会でもAブロックは札止めなのに対して、Bブロックは満員止まりと苦しい。

もちろんカードの良し悪いだけがすべてではないが、同様に大阪大会2連戦でもチケットの売れ行きは差が出ている。

 

そんな中にも、内藤哲也の3連敗でモクスリーの全包囲網となれば新たな面白さが生まれるではないか?

モクスリーが1敗すればするほど、Bブロックの期待感はどんどん上がってくることが予想させる。

福岡大会はモクスリー選手は新日本プロレス随一の曲者”矢野通”と戦うが、この結果次第ではBブロックの異様な盛り上がり方をすることだろう。

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