IWGPインターコンチネンタル王座 内藤哲也 飯伏幸太

飯伏幸太の手紙に新日本プロレスへの責任を感じずにはいられない

飯伏幸太が手紙攻撃を始めた。

もちろん相手は次期IWGPインターコンチネンタル挑戦者の内藤哲也へだ。

東スポ岡本記者へ急な手紙攻撃。

以下、記事抜粋。

参考

「新緑の候、いかがお過ごしでしょうか。体、大丈夫でしょうか? 1年に1度のジュニアのシリーズに、自分は出たくても出られていません。試合ができる内藤さんが本当にうらやましいです。体は大丈夫でしょうか?」

「早いもので今年だけで3度目の対戦ですね。楽しみで愉しみでたのしみでタノシミで仕方ありません。末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申しあげます。敬具」原文

参考:【新日本】飯伏 内藤へ謎の手紙

うーん、飯伏の世界観。。。分からない。。。。

ただ伝わってくることはある。。。のか?

そこを私なりに解釈してみたいと思う。

ちなみにノーコメントが続く内藤哲也選手についての考察は以下にあります。

内藤選手のコメントが聞きたい。。。連日連夜のノーコメント状態を考える。

内藤哲也選手がノーコメントが続いている。 BOSJ26が始まってからフル参戦しているが、いまだに一言も発していない。 ” ...

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楽しみで愉しみでたのしみでタノシミで仕方ありません。の意味

楽しみで楽しみでたのしみでタノシミの意味はなんだろうか?

これは飯伏幸太的に解釈するならば、「超超楽しみ」ということではないだろうか。

これは飯伏選手、内藤選手がお互いをリスペクトしているし、お互いがお互いとの対戦を楽しいと言っている。

飯伏vs内藤のカードは新日本プロレスのゴールデンカードだけあって、

記憶に新しいところだとNJC 一回戦の兵庫大会はカードは追加席を売るほどだった。

私自身会場に行ったが、当日はどしゃぶり雨にもかかわらず長蛇の列が出来ていた。

それだけ飯伏vs内藤は特別なのだ。

必要に体調を気遣う飯伏

飯伏選手の手紙を読むと内藤選手の体調を気遣っている。

記事にもあったが、内藤選手の膝の古傷を気にしてのことだろうか?

いや、私は違うと思う。

ずばり。。。何も考えていないだろう。

5月のどんたくシリーズを思い出してほしい。

飯伏「答えはYES、やりましょう。」

内藤「いつやるの?」

飯伏「いつでもよい」

内藤「明日やるか?」

飯伏「インターコンチ”だけ”ほしいの?」

内藤「IWGPとインターコンチの両戴冠っていったけど。。。」

飯伏「1つに絞ってください。。。てか昨日でもよかったし」

内藤「??????」

などと対戦相手だけでなく、ファンも混乱させるという離れ業をやってのけた。

さすが天才飯伏。凡人にはわからない。

なぜ手紙なのか?ずばり飯伏の新日本プロレスでエースをねらう意思なのでは?

では、なぜ手紙なのか?

それは。。。新日本プロレスのエースとしての自覚なのではないか?

その昔インターコンチをめぐって”エア手紙”事件が起きた。

それは2017年 4.29 別府大会で行われた棚橋弘至の挑戦表明だ。

内藤哲也選手はウケ狙いの挑戦表明として、当時だけではなく、今もちょくちょく日記などではネタとこき下ろされる始末。

そんな手紙攻撃が約2年ぶりに復活したのだ。

これこそ自分がエースなることへの意思、新日本プロレスを引っ張っていく飯伏なりの決意表明なのではないだろうか?

また飯伏選手もプロである。

前哨戦がなければ6.9 DOMINIONが成功させたいに決まっている。

そんな飯伏選手は、BOSJで前哨戦ができない時だからこそ、ウケ狙いの手紙攻撃を仕掛けてきたのだ。

最近の新日本プロレスはビックマッチでプレミアカードがなかなか前哨戦ができないのも事実。

この後、内藤選手が手紙攻撃をどのように切り返すが楽しみで愉しみでたのしみでタノシミで仕方がない

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