World Tag League オカダ・カズチカ レッスルキングダム

オカダ「東京ドーム大会は俺が超満員にします」発言に対して私がやったこと。

KING OF WRESTLINGでオカダ選手がマイクを使って最後にした発言について考えてみた。

1コだけ、言い忘れてました。2020年の東京ドーム大会は、俺が超満員にしまーす!!

棚橋選手が2007年8月のG1 Climax優勝時に言った言葉をふと思い出した。

棚橋「必ず、俺達の世代でもう1度プロレスを爆発させます!」

出典:新日本プロレス

 

超満員の発言をした後、解説席に座っていた棚橋選手を指さしていたのはどういう意味なのか?

棚橋ではなく、オカダで超満員にします」なのか、「あなたの言った通り爆発させましたよ」なのかは分からない。

また棚橋選手もうっすら笑み、そしてを浮かべているようだった。

その意味は「くやしさ」なのか「嬉しさ」なのかこちらも分からない。

 

ただそんなことよりも、お客様の目の前で「超満員にする」と宣言した、これは誇らしいことではない。

「プロレスって...○○なんでしょ?」に反論・教え説くしている”時間”や”暇”はない

少し話を脱線させてほしい。

プロレスを見ていない人からすれば、「プロレスって○○なんでしょ?」ということを言われることは多々ある。※ 文字にするのも嫌なので伏字。

それに対して界隈でも、

モヤモヤした!

俺は○○反論してる!

私は○○って例えてる!

ということは目にする。

 

私の意見だが、そういった反論・教え説くのは無駄。まったくの無価値だと考えている。

反論すること教え説くことが良い悪いの話をしているわけではないので悪しからず。

国が違うし、文化が違うし、感じ方も違し、言葉も違う。

そんな人たちにプロレスの良さを伝えてもキョトンになり伝わらない。

 

何よりトップオブトップで先頭集団を走っている人たちはそんなことに反論していない。

というよりも反応している時間暇がないのだ。

目の前の試合に集中し、より良いもの熱いものを見せるために必死なのだ。

試合をやって、プロモーションやって、SNS更新し、原稿書いて、トレーニングして...etc

そんなトップの人の見習ってか、そのような発言を聞いても、「そうなんですね~」と適当の受ける。というか流す。

例えそれが、親だろうが家族だろうが恋人、親友だろうが言われたら流す。

別にその発言をした人を人格否定するまでもないし、むしろ伸び代があってよい!と考えている。

 

では、この伸びしろをどうするか?、そうプロレスを好きになってもらうにはどうしたらよいか?

経験させるしかない

いくら良さを説いても、熱く選手について語ってもプロレスを好きにならないし、何の解決にもならない。

と私は考えている。

ではどうすればよいのか?

 

もう経験させるしかない。

トリュフを食べたことない人に説明しようとしたってクエスチョンマークが出るだけだろう。

それと同じで自分の目で耳で感じ、感動することでしか面白さを伝えることが出来ない。

※もちろんメディア出演等と観るきっかけを作ることは可能だ。

それくらい、”心を動かされる”、”感動する”ということには経験が重要な要素だと考えている。

 

手前味噌になってしまうが、12/20にRoad To Tokyo Domeで接待プロレスなるものを敢行しようと画策中である。

ある会社の社長さんとそこの女性社員3人で観戦する。カメラどうしようか....

 

もともと格闘技が好きな人たちなので、Road To Tokyo Domeを見たら1月4日、1月5日に予定がなければレッスンキングダムに行きたくなるだろう。

ただ年内最後の後楽園ホール大会はチケットの倍率は高くなる。取れるかも分からない。

そんな時に12月に大きな興行があるのだ。

オカダ・内藤・飯伏・棚橋・ジェイが出場するWorld Tag Leagueになる?

最近の新日本プロレスのレスラーはメディアの登場頻度が高くなっている。

オカダ選手のGet SportsダウンタウンDX

バーターだが、Roppongi3Kオスプレイ選手もゴールデンタイムに登場した。

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棚橋選手のケンミンSHOW

真壁選手、上村選手の水曜日のダウンタウン

などなど多くの選手がテレビというまだまだ大きなメディアに登場している。

大衆に対しての新日本プロレスに目が向き始めているのではないか?

 

強引な解釈をするならばオカダ選手が「超満員にする」と言ったことに関して、一丸となってトップレスラーがWorld Tag Leagueに出場する、そんな可能性もあるのかもしれない...

東京ドーム超満員にするために、いきなり「東京ドーム行こう!」ではなく、まずはWorld Tag LeagueやRoad To Tokyo Domeを家族・恋人・友人・同僚に誘うのはいかがでしょうか?

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