KUSHIDA NEVER無差別級王座 石井智宏

KENTAのバクステコメントは秀逸だね。大阪のNEVER戦は色眼鏡で見る?それとも手のひら返し?

KING OF PRO WRESTLING以降KENTAブームが来た。

その片鱗は9.16 鹿児島大会でもあったが、一気に注目の注目されている。

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その場所はどこか?そう、バックステージコメントだ。

なんと石井選手のことを、

ジャニーズ系

イケメン3人のSHO、YOH、TOMOで売り出そうとしている

アニメ声

と煽り散らかしているのだ。

これにはファンも敏感に反応し、今ちょっとしたKENTAブームが来ている。

そしてお決まりの手のひら返しだ。

 

だが、KENTA推しの私としては、まぁ注目するきっかけになったのは良いが、そこに手を出したけど大丈夫か?という感想を持っている。

バックステージコメントで「ジャニーズ系、TOMO、アニメ声」と煽りちらす

まずは、バックステージコメントをまずは見てほしい。

KING OF PRO WRESTLINGの一本。

石井選手を

イケメン方向で推そうとしている。ジャニーズ系でSHO、YOH、TOMOでいけすかねぇ。

と煽りに煽ったのだ。まずこれでガッチリファンの視線を自分に注目させていった。

 

そして10.16 後楽園ホール大会でのバックステージコメント。

開口一番「萌え~」だ。

 

イマイチ怖くないし、心に響かない。それはアニメ声だから」と真逆の反応で追い煽りをするのだ。

そしてフレームアウトすると、「萌え~」と叫ぶのであった。

 

何よりファンの反応はYoutubeの動画再生数で現れてしまった。

10月19日現在で軒並み3万再生を超えている。

 

今回の対抗となるだろう、既に数値を持っている内藤選手・タイチ選手よりも再生数は多い。

 

この3つのバックステージコメントで一気にのハート掴み、多くのファンは手のひら返しを始めたわけ。

しかし、まだNEVER無差別級の試合はしていないのだが...これについてはどうするのか?

vs石井戦のKENTAを色眼鏡で見るのか?返した手のひらを”また”返すのか?

まだ試合での結果を残していない。正確には試合で納得させていないというべきだろうか。

イギリスの試合はしょぼかった」と自分でも言っていた。

イギリス大会でKENTAのレスラーとしての意地。ある意味Neverの戦いなのかもしれない。

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そして鹿児島大会では存在感は示せたものの、試合内容としての評価は保留、もしくはグレーと言った所だ。

私個人は、蹴り(足技)主体のプロレスは今の新日本プロレスではユニークな存在であり好きな選手の一人だ。もちろんTシャツを着て応援しにいく立場である。

恐らく大阪ではG2S ClubのTシャツを買って試合を見るだろう。

なので、もっとKENTA選手のプロレスのじっと見てほしいので、あえて否定的なニュアンスを含ませてもらっている。

 

KENTAイズムな皮肉を言うならば、「KENTA面白い!」と手のひらを返したファンが、大阪決戦の試合をどう見るのか?が非常に気になるのである。

バックステージコメントからの流れのまま色眼鏡で判断するのか?

手のひら返しをもう一度するのか?

出した刀を引っ込めること出来ずに顔が赤くなるのか?

声の大きな人に右習えするのか?

※ 煽るような文章を書いてしまっている点は謝罪させていただきます。特定の個人に対して攻撃しているわけでないので多めに見ていただければ幸いです...

KENTAはこのスタイルのヒールでやっていくのか?

最初の話を戻そう。

まずはこの煽り散らすスタイルを続けるのか?ということだ。

もう一度10.16のバックステージコメントを見てほしい。

重要な一言を言っていたのだ。

最初の勢いはどうした?ぶーぶー言ってこい。好かれようと思っていない。応援してもらうなんてこれっぽちも思っていない。

これが恐らく本心だろう。

今回注目してもらうための武器として笑いを入れ、まずは当たりが喰いついたわけだ。

完全にブーイングを貰いに行きたいが、少々笑いも入ってきてしまっているのが現状ではなかろうか?

 

最初の掴みとしては流石KENTA選手!なのだが、中長期的なヘイトをもらうと考えるとお笑いになってしまわないか?ということが不安である。

このまま煽って煽ってのスタイル+笑いも許容されるならば問題ないが、ブーイング量が少なくなってしまわないか?

私の見かけだと、今回のバクステコメントは退路を断ってのアピールになったわけである。

東京ドームに向けて勝利は必須条件であったがプラスして、さらに厳しい目で試合内容も求められてしまうわけだ。

ブログ記事でも煽らせてもらっただけに年内最後の大阪決戦では、期待値を上げに上げて観戦したいと思う。

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