IWGPジュニアタッグ SHO YOH エル・ファンタズモ 石森太二

石森太二が「ジュニアタッグのベルトの価値を上げる」宣言。ヘビー級が注目される時期だからこそ頑張って欲しい。

6.16 KIZUNA LOAD 後楽園ホール大会で、

石森選手エル・ファンタズモ選手IWGPJrタッグ王座に初戴冠となった。

大方の予想通りだったのではないだろうか。

そしてその日の夜、石森選手が辛辣なコメントをツイッターでしたのだ。

https://twitter.com/taiji_ishimori/status/1140270218188484608

 

この日の興行では、第5試合の後にG1 Climax29の出場選手発表があり、そちらのことで頭がいっぱいだった人もいただろう。

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ツイッターのタイムラインを観てもG1のことで話を賑わしている。

ただ、この日のメインはベルトを掛けるRoppongi3K石森・ELP組IWGPJrタッグ選手権なのだ。

しかし、この日のメインについて一言言わせて欲しい。

二人の準備不足。石森選手の辛辣なコメントには納得せざる得ない。

この試合私はリングサイドで観ていた。

この試合二人の連携が取れていないというよりも、どこか準備不足に感じたのだ。

上の写真の位置から観戦していたのだが、入場後に「どこのコーナーポストに上がってアピールする?」といったやりとりが二人から見受けられた。

チャンピオン入場後のアピールをどこでやるかすら決まっていないように感じだった。

また石森選手がラフ殺法を仕掛けてきても、二人は答えることが出来ずにいた。

更にRoppongi3Kの連携も最後のちょこっとやっただけであったのは残念でしょうがない。

 

また二人の意気込みもそこまで感じることが出来なかった

大阪でブーイングをもらって、BUSHI・鷹木組からIWGPJrタッグに挑戦表明して、やっとの思いでタッグのベルトを自らの腰に収めた

またRoad to レスリングどんたくでは鬼門となっていた防衛をやってのけた。

あのIWGPJrタッグを防衛した時のような、何が何でも防衛する気持ちが感じられなかった。

 

石森選手はこの二人の準備不足気持ちの無さについてツイッターで言及したのではないだろうか。

そう考えると私は納得せざるを得ない。

Roppongi3Kの二人は心ここに在らずといった感じだったのだ。

BOSJ26明けということもあるが、これはタッグ戦であってシングルマッチではない。

たしかにジュニア選手として、オスプレイ選手や鷹木選手がG1 Climaxに出場が決まって焦りはある。

ただ実直にKIZUNA LOAD後楽園ホール大会のメインをやって欲しかった

私の中ではIWGPJrタッグのメインイベントが一番の目的でプロレス観戦をしに行ったのだ。

石森選手が言う「Reborn」は、石森選手本人に言っているのではないか?

Roppongi3Kには残念だと思ったが、何かそれ以上に石森選手のツイートには重みがあった。

今回は敢えてジュニアタッグの価値を「Reborn」してやると言ったのだ。

今まではシングル戦線のことやジュニアのことでRebornと発言していたが、タッグについても言及したのだ。

これには石森選手のジュニア選手としての誇り責任を感じる。

この件は、別の記事でも書いているのでぜひ読んで欲しい。

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この日G1 Climax29の発表があり、ジュニアタッグがメインなのにも関わらず、ヘビー級がフォーカスさせれている現状。

別の見方をすれば「Reborn」は石森選手自身への喝なのだろう。

BOSJ26でジュニアの世界観を変えたのは間違いなく、オスプレイ選手鷹木選手だ。

二人がG1 Climaxへ出場が決まり、ファンの間ではジュニアとは?になっている状況。

石森選手にはジュニアの最後の砦になってほしい。

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