IWGPヘビー級王座 SANADA

両国でSANADAのIWGP初戴冠になるのか?週刊プロレス表紙でプロレス界に希望を見せることを約束?

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10.14 KING OF PRO-WRESTLINGを前にSANADA選手の期待値が上がっている。

それは新日本プロレス界隈だけでなく、ついに週刊プロレスの表紙になってしまうとは…

肝心の内容だが、表紙だけでなく見開き4ページ(合計8ページ)の超大型特集となっている。

ロングインタビュー(5ページ)

過去記事のプライバック(1ページ)

過去のオカダ選手とのライバルヒストリー(2ページ)

と内容盛りだくさんなんでぜひSANADAファンだけでなく「SANADA好きかも」ぐらいの人もぜひ読んで欲しい。

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SANADAの表紙。これはSANADA選手に対する期待だけでなく、SANADAは数字を持っているということを示唆していることになる。

それはSANADAが表紙なら週刊プロレスが売れるという判断を週刊プロレスがしたからだ。

過去には負けたレスラー内藤哲也を無理やり表紙にして、強引に売り上げ部数を伸ばそうとした時があった。これは内藤哲也というレスラーに数字が付いているためである。

負けてなお週プロ表紙の「内藤哲也」。賛否両論の中で2冠にどう動くのか注目したい。

週刊プロレス No.2032 2019年10月9日号が賛否の渦にいるかもしれない。 まずは↓の画像を見てほしい。 週刊プ ...

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なお過去にSANADA選手とオカダ選手のG1での試合を書いているので良かったらぜひ。

「棚橋vs飯伏」がセミ降格?メインイベントでSANADAがオカダのライバルということを証明するのか?

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すべてにおいてタイミングが大事

肝心の紙面にはどんなことが書かれていたか?やはりそこは自分の目で確認してほしいし、SANADAワールドに飛び込んで欲しい。

ただ、インタビュー記事の中でも特に気になったフレーズがあったので、それについて書きたいと思う。

 

SANADA選手は「すべてにタイミングが大事」と述べていた。

この発言を読んで私は「SANADAは選手は天才よりの選手で芸術家なんだな」としみじみ感じてしまった。

SANADA選手は発言数を徹底的に減らして、ここぞというタイミングでズバッと真理をついたコメントを残す。

ただ、この手法は私を含めて多くの凡人には出来ない手法だ。

 

それはなぜか?

理由は多くの人は何がヒットするか?外れるか?のタイミングをわかっていない。

多くの凡人はヒットを生むためにタイミングの分からないことを失敗覚悟で何度も何度も続けなければならないのだ。

私も失敗覚悟で何度もトライするので勿論凡人だ。

しかし天才はタイミングを知っているのだ

これが凡人と天才の違いである。

 

内藤選手のよく口にする言葉で「思ってることは口に出さなければ誰も何も伝わらない」がある。

この手法の本質は、何度も何度も口にして、徐々に浸透させる、または一回のヒットを狙いに行くということに他ならない。要はタイミングという概念を無視している。

一方のSANADA選手は適切なタイミングで一発で自らの思いを伝えきる。そう、一回で適切なタイミングに当てることが出来るのだ。これは天才にしかできない芸当。

過去にSANADA選手は時間すらもプロレスに利用するということを記事にしたが、タイミングにもつながる部分がある。

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G1 Climax 8.3 大阪大会のSANADA vs オカダ・カズチカの試合の行われた。 まずは謝らせてほしい。 S ...

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私がSANADA選手を推す理由は、凡人では出来ない芸術的な戦略をさらっと天才肌でやってしまうところなのだ。

ちなみに内藤選手とSANADA選手の戦略が正しいとか優れているとかいう話をしているわけではないので勘違いしないでほしい。

プロレス界で希望でありたい。

紙面では「棚橋選手が愛、オカダ選手がカネ、ならば自分は希望」という発言をしていた。

今SANADA選手が最も得ているもの、それは期待、すなわち希望だ。

チャンピオンになってほしい。

ユニットリーダーをやってほしい。

などなどこれはすべて期待であり、いつしかファンの希望になった。

さて両国決戦まで2週間を切ったが、ファンの希望を一心に背負って両国で初戴冠を大いに期待している。

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